読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

青りんごの本棚

~本とごはんとコーヒーと。10代の読書案内~

川島誠『800』

がむしゃらでパワフルなバスケ部出身の中沢。 ストイックに走りを追求していく理性派の広瀬。 性格も育った環境も全く違うふたりが800M走というトラックで出会った。

まはら三桃 『白をつなぐ』

新春の駅伝といえば、「箱根駅伝」だけではない 。 毎月一月の中旬に行われる、全国男子駅伝大会。

奇跡のプレイボールー元兵士たちの日米野球

この本に登場するおじいさんたちは、太平洋戦争当時、中学生・高校生くらい。 同じ戦争を体験したかつての日米の青年たちが、平和になったいま、今度は野球の試合をしようと集まった。

伊集院静『ぼくのボールが君に届けば』

さりげなく、そこにボールがあった。 そんな短編集。

スポーツオノマトペ―なぜ一流選手(トップアスリート)は「声」を出すのか

「オノマトペ」とは、なんじゃ? かんたんにいうと、擬音語や擬声語。

負けない体をつくる!スポーツとごはんの本まとめ

食べることは、体づくりの基本。 スポーツのための体づくりに必要な「食べること」がわかる本をまとめました。

海と、がれきと、ボールと、絆。

震災から1週間後、三陸を訪れた編集部に多くのアスリートが語ったことば。「もう一度スポーツをやりたいなんて、とても言えない」

島沢 優子『左手一本のシュート 夢あればこそ!』

2007年4月3日、高校入学式の3日前、田中正幸は倒れた。 小学校5・6年生の時、ミニバスケットボールで全国大会に2度出場、中学では県下ナンバーワンプレイヤーと言われた、スーパースターだった。

本郷陽一『白球の約束 高校野球監督になったプロ野球選手たち』

毎年ドラフトで70人前後の新人が入団してきて、同じ数だけ、社会という野に放り出される。プロ野球選手の引退の平均年齢は29歳。引退後に高校野球の指導者をやってみたいと考えている選手は多い。ところが、プロ野球とアマチュア野球の間にはひょいとはまた…

岩崎夏海『甲子園だけが高校野球ではない』

甲子園といえば高校野球の代名詞だが、その舞台に立てるのは、ほんのひとにぎり。ほとんどの高校球児が甲子園の舞台に立つことはできない。 そんなことはわかっている。 わかっているからこそ、その輝きは大きく、強く焦がれるのだ。

羽生結弦人気のスポーツノンフィクション

フィギアスケート選手・羽生結弦さんのことがわかるスポーツノンフィクションをまとめました。 羽生結弦 『蒼い炎』 蒼い炎 作者: 羽生結弦 出版社/メーカー: 扶桑社 発売日: 2012/04/07 メディア: 単行本 購入: 11人 クリック: 113回 この商品を含むブログ …

東野圭吾 『カッコウの卵は誰のもの』

読書好きの例に漏れず、私も運動は決して得意ではない。 運動神経ゼロ、と言われたこともある。 小さい頃はこう言われると落ち込んだものだが、中学生の時100メートルを25秒というある意味驚異のスポードで走っていたことを思い返してみても、スポーツ能力が…

乾ルカ『向かい風で飛べ!』

スポーツ小説は中高生に人気のジャンル。こちらはスキージャンプを舞台にした珍しい小説です。