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青りんごの本棚

~本とごはんとコーヒーと。10代の読書案内~

『みじかい眠りにつく前に』

朝読書や一日の終わりにゆっくり読みたい短編アンソロジー。 なにか面白い本はないかなぁと探している人に。

ピュアフル・アンソロジー パート1

10代の青春をぎゅっとあつめた、ピュアフル・アンソロジーのシリーズ。ハズせない、でもって、ハズレない作家さんばかりです。

ピュアフル・アンソロジー  パート2

中学生におすすめのアンソロジー。読みたい本が見つからない人や、あまり長いお話は苦手という人も、まずは短編をひとつ読み切ってみて。

ピュアフル・アンソロジー 夏

10代の青春をぎゅっとあつめた、ピュアフル・アンソロジーのシリーズ。こちらは夏バージョンの2作品。 ピュアフル・アンソロジー 夏休み。 ピュアフル・アンソロジー 夏休み。 (ピュアフル文庫) 作者: あさのあつこ,石井睦美,石崎洋司,川島誠,梨屋アリエ,前…

森絵都『アーモンド入りチョコレートのワルツ』

森絵都さんの作品は好きすぎてどれが一番かだなんて言えないけれど←確実にこの作品が一番好きだと、どこかのページで語っています。 短編集なら迷わずこれが一番好き。直木賞を受賞した『風に舞いあがるビニールシート』よりも。『風に舞いあがるビニールシ…

重松清 『ポニーテール』

ポップでオシャレな表紙にひと目で心奪われる。 オレンジ×グリーンは好きな組み合わせ。装画は、イナキヨシコさん。北欧テイストがツボのイラストレーターさんです。

アンドリュー・クレメンツ 『はるかなるアフガニスタン』

アメリカとアフガニスタンに住むふたりが手紙でやり取りをする物語

李文烈『われらの歪んだ英雄』

ふと、韓国文学を読んでみたいと思い立つ。調べてみると、著者は韓国では圧倒的人気の超ベストセラー作家さんだそうで、この作品は「アジア文学最高峰」とヨーロッパで絶賛されているそう。アジアに住んでいるのに、恥ずかしながら、全く知らなかった。表紙…

富安陽子 『ふたつの月の物語』

「それって、あの本の続編でしょ」 私が読みかけの本の表紙をのぞいて息子(小6)が言う。あの本の続編・・・あぁ、あれか。ちがうけど、わかる。 酒井駒子さんの表紙の印象に違いない。

重松清『希望の地図3.11から始まる物語』

日刊ゲンダイにて2011年9月より2012年2月まで連載されたもの。2011年3月11日におこった東日本大震災。フリーライター田村彰とひきこもり中学一年生のコンビがあの日以降の被災地の「いま」を取材して歩くドキュメントノベル。

那須田淳『星空ロック』

14歳でひとり旅をしたことのある人ってどのくらいいるんだろう?クラスにひとりいるかな?いや、いないなぁ。おばあちゃんちに帰省は旅行に含まれませんよ。(バナナはおやつに含まれないニュアンスで)

乙一『GOTH―リストカット事件』

人の秘密を知りたいと思う。 しかし、同時に人の秘密を知ることは怖いことだ、とも思う。 もし、いま目の前に手帳が落ちていたら、あなたなら拾って中を開くだろうか。

石崎洋司『チェーン・メール』

ある日、中学生のさわ子の元に、ゆかりと名乗るしらない女の子からメールが届く。

白河三兎『私を知らないで』

書店で目が合った。タイトルが秀逸。鮮やかなオレンジの表紙が綺麗。金原瑞人が解説を寄せている。

皆川博子『倒立する塔の殺人』

往年のファンも多い女性ミステリー作家・皆川博子さんの10代向けのミステリーあります。

桜庭一樹 『少女には向かない職業』

中学二年生の一年間で、あたし大西葵は、人をふたり殺した。 なんともどきりとするこの文章から、物語は始まる。

中国で実際にあった出来事を小説化『ある15歳の死』

1986年、中国・上海一のエリート中学に通う15歳の少女が自ら命を断った。卒業を間近に控えた冬のことだった。

乾ルカ『向かい風で飛べ!』

スポーツ小説は中高生に人気のジャンル。こちらはスキージャンプを舞台にした珍しい小説です。