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青りんごの本棚

~本とごはんとコーヒーと。10代の読書案内~

レオ=レオニ『ペツエッティーノ』

自分は取るに足らないものなのだ、と決めつけをしてしまうことって、若いころにはよくあること。そんな、自分の持っている可能性にまだ気付いていない人の枕元にひっそりプレゼントしてやりたい絵本。

儀府成一『リルラの手袋』

宮沢賢治とも交流のあった岩手県生まれの作家・儀府成一。

小川洋子童話『あっちの豚 こっちの豚』

かつて、同じタイトルの絵本が息子・広瀬弦の絵で出版されています。佐野さんが亡くなったのちに、広瀬さんが別荘で見つけたのは、かつて母がこの絵本のために描いた絵でした。今回、佐野洋子オリジナルの絵で再出版されました。

村山籌子作品集『リボンときつねとゴムまりと月』

村山籌子さんは、1903年高松市生まれ。『子供之友』の編集に携わった童謡・童話作家である。 さっと見てそのシュールさに惹きつけられるイラストは、旦那様でもある村山知義さんによるもの。

小川未明童話集

日本のアンデルセンと言われた児童文学作家・小川未明。私も大好きな作家さんのひとり。小川未明の童話を1冊に。

みなまた、よみがえる

「ちょっと話ば聞いてくれんかね。」 「公害の原点」と言われる水俣病。 うつりゆく海の景色をずっと見守りつづけてきた恋路島が、静かに語りかける。

『ピートのスケートレース』

これはスケートの大会に出場することを夢見る一人の少年のとても勇敢な物語。

戦争をくぐりぬけたおさるのジョージ

これは、たのしいおさるのジョージの物語ではなくて、戦争によってもしかしたら「おさるのジョージ」は生まれてこなかったかもしれない、という本当にあった出来事を描いた絵本。

『国境を越えて』

「ぼくたち、どこにいけばユダヤ人のままでいられるの」

『エリカ 奇跡のいのち』

第二次世界大戦中、強制収容所に送られる直前、奇跡的に生き延びることができたエリカの物語。

ドクタースースー『きみの行く道』

新しい世界へ踏み出すのは、だれでも不安なもの。 でも心配しないで。その不安が的中しても、きみは進んでいけるのだから。 『きみの行く道』は、そんな風に背中をぐんと押してくれるような絵本。 おめでとう。 今日という日は、まったくきみのものです。 き…

小泉吉宏『戦争で死んだ兵士のこと』 

ごく小さいのに、ごくごく短いおはなしなのに、心にどすんと残る本がある。 この『戦争で死んだ兵士のこと』もそんな本。

絵本で読む『銀河鉄道の夜』

「文豪」と呼んだら「いえいえ」などと恐縮しそうな文豪、宮沢賢治。 おすすめの絵本をまとめました。

卒業・入学・新生活のお祝いに!贈り物にもおすすめの絵本6選

卒業・入学など新生活の季節。 卒業や入学、進級などの新生活のお祝いとして一番多いのが「現金」だそうです。それだけでは少し寂しい気もしますよね。そんな時、1冊の本を添えてみるのも素敵ですよ。

絵本で読む芥川龍之介の4冊

文豪・芥川龍之介の作品を、読みやすい絵本でてにとってみませんか。

よみきかせや大人にも*冬に読みたい名作絵本まとめ

懐かしいものからちょっと考えさせられるものまで、10代にもおすすめの冬に読みたい絵本をまとめました。贈り物にもどうぞ。