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青りんごの本棚

~本とごはんとコーヒーと。10代の読書案内~

詩・ことば

ドラえもん短歌

”カリスマ歌人”枡野浩一が主宰する世界初の短歌投稿ブログ「枡野浩一のかんたん短歌blog powered by ココログ」より、お題「ドラえもん」に寄せられた傑作をまとめた短歌集。

わたしと小鳥とすずとー金子みすゞ童謡集

金子みすゞさんの詩は、おかあさんが夜布団の中で優しくお話を聞かせてくれるような、柔らかい心地よさがあります。

短歌ください

短歌ってなに? え~っとね、和歌の形式のひとつで「五・七・五・七・七」の五句体の歌体のことです。どんな感じかっていうとね、えっとね。 現代短歌なら、まずはこの本を読んでみればわかるから。 短歌ください (角川文庫) 作者: 穂村弘 出版社/メーカー: …

せきしろ×又吉直樹『カキフライが無いなら来なかった』

文筆家せきしろとお笑い芸人「ピース」の又吉直樹が放つ、自由律俳句。これね、すごくいいです。

スティーブ・ジョブズ名語録

先日、「新幹線で隣に座っていた赤ちゃんが、母親のiPadで遊んでいて驚きました」なんて話を聞きました。

フジモトマサル『今日はなぞなぞの日』

さて、いきなりですが、なぞなぞです。 「酒のつまみのサラミ買ってこい!」と、おとうさんに命令され渋々スーパーに出かけたAくん、ふと反抗心がわいて違うものを買ってしまいました。さて、何を買ったでしょう?

一編の詩があなたを強く抱きしめる時がある

悩み、つまづく時、心に詩が響くのは、自分しか知らない心のやわい部分に触れてくるからでしょう。時に友人のように、時に家族のように、語りかけ励ましてくれる、そんな自分だけの詩をぜひあなたも見つけて下さい。

ヨシナガ『ゆかいな誤変換。』

スマートフォンの普及で、楽しい誤変換がぐんと増えて、似たような書籍もたくさん出版されていますよね。こちらはちょっと前の本ですが。元祖・誤変換の本かな。

つなみ―被災地の子どもたちの作文集 完全

東日本大震災から1年。数週間前から、このフレーズをあちこちで耳にしますが、聞くたびに頭がくらくらする。

福島の子どもたちからの手紙 ほうしゃのうっていつなくなるの?

地震・津波の大きな被害に加え、福島第一原発の事故により、住みなれた土地を離れなければならなかった人たちがいます。慣れない土地での避難生活を強いられている人々がいます。先の見えない不安を抱えながらも、土地に残っている人々がいます。

めくってびっくり俳句絵本シリーズ

俳句は、5・7・5の17音からなる世界でいちばん短い詩。日常をきりとり、拾い集めたような俳句たちにぴったりの絵をそえた「めくってびっくり俳句絵本」シリーズ。

あなたはいくつ知っていますか?「雨の名前」シリーズ

雨、風、花、月…。日本には四季とともに豊かな表情を見せてくれる自然にあふれている。知っているつもりだったけれど、この本を読んだらそんなこと言えないな。

空が青いから白をえらんだのです―奈良少年刑務所詩集

こちらは、奈良少年刑務所の子どもたちから生まれた57編の詩集。 言葉が、詩が、なぜこの世に生まれてきたのか、その意味を教えてくれるような詩集でもある。

又吉直樹『新・四字熟語』

現世を標榜する新たな四字熟語があって然るべき。 白装束姿で茫然と彼方を見つめる又吉の表紙を見ていたら、気がついた時には、この本を抱えて書店のレジまで小走りしていた。