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青りんごの本棚

~本とごはんとコーヒーと。10代の読書案内~

東川篤哉『謎解きはディナーのあとで』

「お嬢様の目は節穴ですか」 お嬢様刑事と執事が謎解く、ユーモアたっぷり6つの事件。

柳広司 『虎と月』

父は虎になった―。そんなこと、簡単に信じられるものではない。ぼくだってそうだった。しかし、父に会った、という人物からもらった手紙には、父がその場で詠ったという一篇の漢詩が書かれていた。

恩田陸 『蛇行する川のほとり』

少女をモチーフにしたミステリーがどこか特別に見えるのは 少女そのものがどこかつかみどころのない不思議な部分を持っているからだと思うの。 かつて少女だったころの自分は、そうでもないかと思っちゃうけど。

伊坂幸太郎 『チルドレン』

あれ?気がつくと、いつの間にか事件の渦中にいる。 それが、伊坂幸太郎『チルドレン』のマジック。

宮部みゆき 『今夜は眠れない』

宝くじが当たったらいいな、と思う。 一億円が当たったら、ブックカフェを開く。 欲しいものなら山ほどある。

森博嗣『探偵伯爵と僕』~ミステリーランド

「かつて子どもだったあなたと少年少女のため」をコンセプトに、子ども向けの上質なミステリーを届けるミステリーランドから。