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青りんごの本棚

~10代の読書案内~

中学生のためのショート・ストーリーズ

短編・アンソロジー 名作・古典
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中学生のためのショート・ストーリーズ(全8巻)

「あまり読むのが好きじゃない」という人も、好きなテーマのアンソロジーなら読みやすいはず。それぞれのテーマにぴったりの選者が「これは」という本から文章を抜き出した短編集(解説付き)です。中学生のうちにふれて欲しい作者の作品ばかりなので、読書の上級者の方もぜひ。

文字も大きめでルビ付き。小学校高学年から楽しめます。少し読んでみて気になった作品の続きを読んで、読書の世界を広げてね。

続けて読みたい人に、出典作品をリンクしてあります。

 

 

1.あさのあつこが選ぶミステリー集
  『火曜ナイトクラブ』アガサ・クリスティ
  『黒猫』エドガー・アラン・ポー
  『赤髪連盟』コナン・ドイル
  『師走の客』宮部みゆき
  『灰』吉橋道夫
  『D坂の殺人事件』江戸川乱歩

2.パックンマックンが選ぶ旅と冒険の話集 

 

  『あきらめないこと、それが冒険だ』野口健
  『アラスカ光と風』星野道夫
  『深夜特急 第一便黄金宮殿』沢木耕太郎
  『冒険家になるには』九里徳泰
  『キャラヴェラス郡の有名な跳び蛙』マーク・トゥエイン
  『北極星号の船長』コナン・ドイル

 


3.肥田美代子が選ぶ ラブストーリー集

 


  『二回目のキス』ウルフ・スタルク
  『デューク』江國香織
  『すずの兵隊』H.C.アンデルセン
  『舞踏会』芥川龍之介
  『夢十夜』より 夏目漱石
  『十七歳だった!』より 原田宗典
  『詩集 ふたりしずか』より 野呂昶
  『ジョゼと虎と魚たち』 田辺聖子
  『永遠の出口』 森絵都


4.柏葉幸子が選ぶ ファンタジー集

 


  『梅津忠兵衛』 小泉八雲
  『桃の花が咲く』 柏葉幸子
  『死神』三遊亭円朝
  『だれも知らない時間』 安房直子
  『はれときどきたこ』 矢玉四朗
  『仁吉の思い人』 畠中恵



5.林家正蔵が選ぶ オチがある話集

 


  『妄想銀行』星新一
  『心に太陽を持て』山本有三
  『大黒漬』泡坂妻夫
  『王子の狐』麻生芳信
  『アジアの笑いばなし』松岡享子
  『魔法のリコーダー』いしいしんじ
  『削除』原田宗典
  『自動車を待つ間』O・ヘンリー
  『あけたままの窓』サキ



6.畑正憲が選ぶ 動物と虫と命の話集

 


  『裏藪の生き物たち』河合雅雄
  『生きものたちのささやき<博物誌>より』ジュール・ルナール
  『ジェップ』ジェイムス・ヘリオット
  『カエルの鼻』より 石居進
  『蟻は人類をおしのけるか』 北杜生
  『ルーシー謎の女性と人類の進化』より ドナルド・C・ジョハンソン マイトランド・A・エディ
  『頭・胸・腹と翼の論理』日高敏隆

 


7.菊池仁が選ぶ 歴史ノベル集

 

 



8.栗山英樹が選ぶ アスリートたちの世界集