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青りんごの本棚

~本とごはんとコーヒーと。10代の読書案内~

ディケンズ『クリスマス・キャロル』

長く読み継がれているクリスマスの名作のひとつ。

 

 

ディケンズの代表作ともいえる、クリスマスのふしぎな夜を描いた物語。
ケチで冷酷な金持ちのスクルージ老人は、クリスマス・イブの夜、相棒だった老マーレイの亡霊と対面する。
その翌日から第一、第二、第三の幽霊があらわれて・・・。

ディケンズの作品の中では、ストーリーのおもしろさがありながら、さらに社会批判のテーマも読みとれる、おすすめしやすい作品です。

世界中でいくつも翻訳され、映画化され、舞台化されているのは、時代を超えて心に響く普遍的なテーマを描いているからでしょう。

村岡花子さんの翻訳というのも、いまにマッチしているかも。

 

おすすめポイント

◇文豪・チャールズ・ディケンズの代表作

◇クリスマスの本

◇海外の名作

◇子どもから大人まで楽しめる本

クリスマス・キャロル (岩波少年文庫)

クリスマス キャロル (新装版) (講談社青い鳥文庫)

クリスマス・キャロル (角川つばさ文庫)

 ◇映画化ほかさまざま映像化されています

 

クリスマス・キャロル (新潮文庫)

クリスマス・キャロル (新潮文庫)