青りんごの本棚

~本とごはんとコーヒーと。10代の読書案内~

10代が読む上橋菜穂子さんおすすめ本まとめ

「青りんごの本棚」サイトで紹介している上橋菜穂子さんの作品をまとめて紹介します。

 

 

 

 国際アンデルセン賞受賞作家

上橋菜穂子さんは1962年生まれ。小説家であり、文化人類学者でもあります。

オーストラリアの先住民アボリジニについて研究し、現在、川村学園女子大学特任教授をされています。
上橋さんのファンタジーに懐かしさやリアルさを感じるのは、こうした背景があるからかもしれませんね。そのためか、ふだんファンタジーは苦手だけれど、上橋さんの小説にはハマってしまう人も多いんです。
2014年には、国際アンデルセン賞作家賞も受賞し、世界中で読まれている作家さんです。
 

 

「守り人」シリーズ

 

◇受賞歴ほか

◇シリーズ

 

上橋菜穂子 『精霊の守り人』

上橋菜穂子 『闇の守り人』

上橋菜穂子 『夢の守り人』

上橋菜穂子 『虚空の旅人』

上橋菜穂子 『神の守り人』

 

 鹿の王

◇受賞歴ほか

鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐
 

 

 狐笛のかなた 

私にとってファンタジーのイメージを新たにしてくれた、上橋菜穂子さんの初読み作品。大人の女性の方には、「これよかった」と言ってくれる人が多いかな。

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